せどり初心者が失敗しない為の手順とは?『実体験を交えてメリット・デメリットを解説』

せどり 初心者

 

この記事では、初心者の方が失敗しないように『せどり』におけるメリット・デメリットを解説します。

せどり』っていう言葉、みなさんは知ってますか?

僕は、自分がせどりを始める前までは、全く知りませんでした。

簡単に言うと、せどりとは、物を安く買って高く売るというビジネスです。

その利ざやで儲ける商売が、『せどり』という意味合いとなり、せどりの仕入れ方法を説明すると、実店舗やネットショップから、商品を仕入れてAmazonなどのプラットフォームを使い、ネット上で販売する。
という流れです!

仕入れ先は主に、ブックオフ・リサイクルショップ、家電量販店・ホームセンターから仕入れるという流れになります。

そもそも、せどりは転売と一緒じゃないの?
と思いますが、せどりと転売では意味は全く異なってきます。

主に、チケット販売・限定品・希少品など、1人や数人で大量に買い占めて高額な法外価格で利益を出すことが転売という意味です。

物を買って高く売るという意味では、せどりと似てますが、買い占めやチケット販売など高額で販売するという事はせどりでは行いません。

しかし、せどりと転売の区別も、分かっていない人も多数見受けられます。

後々トラブルにならないように、健全でお客様に喜んでもらえるような商売を心がけることが大切だと実感してます。

少し前に話題になった、マスク転売などが悪い例となります。

僕がせどりビジネスを始めたきっかけは、【Amazon せどり】というネット情報を元に、
2018年7月25日の夜、地元のとあるブックオフに、スマホ片手に初の仕入れにでかけたことを覚えてます。

あの頃はせどりという言葉の意味も理解せずに、本当に自分にもできるのか?と、不安に思いながらも、ひたすらにネットの情報を拾い集めました。

 

その結果、自分なりに理解したことは、

実店舗やネットショップで安く買ったものをAmazonやメルカリで売る
初心者が始めやすく安く仕入れができる場所はブックオフやリサイクルショップ
スマホがあればせどりはできる
といった漠然とした内容でした。

ちなみに、僕の地元は田舎なのでブックオフは、2店舗しかありませんでした笑

この2店舗のブックオフを毎日ひたすら、一日中仕入れができるまでリサーチをおこない、結果何時間もかけて仕入れができたのは、1、2個だったことを今でも覚えています…

僕は日々リサーチをやっていて、感じた事は
仕入れをして本当にネットなどで売れるのか?
という不安と半信半疑な気持ちでした。。

とにかく、販売するという経験がなにより大切だと思ったので、ひたすら仕入れに明け暮れていました。

僕がネットで見た情報から、得られる内容のほとんどが、ブックオフやCDショップなどで雑誌・単行本・CDなどが110円から仕入れできるという内容でした。

1番最初にリサーチしたジャンルは、雑誌せどりを主に、ひたすらブックオフでリサーチをしていました。

ネットで無料情報のコンテンツを登録して、リストを元に仕入れをしていましたが、思うように仕入れができず諦めかけてしまったこともありました。

自分の仕入れやリサーチの方法が、本当に正しいのか分からないまま、なんとか仕入れたCDをAmazonで出品しようとしてみたところ。。。

なんと!僕のアカウントでは、CDが出品できなかったのです。

やってしまった…
なぜ確認しなかったのだろう。。

しかし!!
メルカリという媒体を使用してたので、なんとか無事CDを売ることができたので
本当によかったです。

CDが出品できなくなった経緯に関しては、
詳細に説明してくれているブログ記事がありますのでシェアします。

↓↓↓

Amazonがメディア系で出品規制している件
メディア系とは、CDとかDVDとか、 ブルーレイとかアナログレコードとか、   音楽ジャンルの商品で…

現在、新規でAmazonアカウントを作る方は、CD出品はできないので仕入れる際は気をつけてください。

CDを出品したい方はメルカリをオススメ致します!

雑誌やCDの中古は、店舗によりますが安くても一枚、110円から仕入れができるためです。

さすがに、資金や売れない場合を考慮しても、損失が大きくないので仕入れに関してリスクをあまり感じなかった事とそして、とにかくひたすら行動あるのみと初日の仕入れを開始しました。

そして、このブックオフ仕入れで初めて販売して売れたきっかけが、僕の人生を劇的に変えることに。。

ここで、本題の失敗しない為のせどりのメリット・デメリットについて挙げたいと思います。


せどりのメリット

初心者や副業でも簡単にできるせどり。

・ネット仕入れなら在宅で完結できる
・低資金で始める事ができる
・お店にいけばどんなときもお金を生み出せる
・株などの投資ビジネスと比較すると最速で収益化できる

ネット仕入れなら在宅で完結

自宅で全て完結したいという方は、ネットから商品を仕入れて出品・販売という一連の流れを掴める

低資金で始める事ができる

なんといっても、初心者の方は資金が一番不安なのではないでしょうか?
僕も当時、資金が一番の悩みでもありました。

せどりでは、自分の資金状況に合った、仕入れ基準や店舗の回り方などを選べるので、資金が少ない方でも安心してせどりを始めやすいと思います。
110円からでも仕入れが可能なのです!

ブックオフに行くと、雑誌や単行本は安くても110円から仕入れする事ができるので、一冊1000円の利益が10冊あった場合、利益1万円です。
このように本せどりは低資金で始めることができます。

お店にいけばどんなときも仕入れが可能

時間のない方でも、コンビニやスーパーなどに行く用事の際、ついでに仕入れする事だって可能ですよ。

平日はお仕事の場合、休憩時間や買い物などのついでに仕入れをして、休みの日は在宅や店舗でゆっくりリサーチなどするなど自分に合った仕入れ方ができます。


・せどりの収益化は最短で可能

せどりは、他のビジネスと比較して圧倒的に資金の回収が最速で可能です。

なぜかというと、せどりは商品を仕入れる際、ツールというものを使って商品のデータを確認して何ヶ月で何個売れていくのか?
というデータを前提に判断して仕入れるので、売れ残りもほとんどありません。

販売データを確認する事のできるツールは、基本的にkeepaというツールになります。
仕入れる際、keepaデータ内のグラフが波のような形でギザギザしている波形の指標を元に仕入れを判断します。


一つ、波形が折れてると一つ売れているという事になります。
このように、せどりは販売データを読み取り売れると確信を得て仕入れるので、他のビジネスと比べて圧倒的に収益化が最短で可能になります。

※失敗をする前に知っておくべき、せどりのデメリット

・自宅だと仕入れた荷物で一杯になる
・車を持っていないと行ける店舗が限られてくる
・毎月商品を探しつづけなければならない
・仕入れ商品が赤字になることもある
・利益重視だけで判断
・資金繰りを理解していない
・FBAを使わないと作業量が増える
・カテゴリーの出品申請が必要な商品を仕入れてしまった

 

自宅だと仕入れた荷物のスペースに限界がくる

もちろん在庫はFBAの倉庫に納品してます。
これは、本当に実感してますが、せどりを始めた当時は荷物のスペースは確保できてましたが、ある程度、売上が伸びていくともちろん仕入れ量も増えてきます。

そうなると、仕入れてきた物が荷物でパンパンになってくるのが悩みでした。
スペースが充分にある方は問題ないのでしょうが、せどりをやっている限り荷物とは切っても切れない関係ですよね笑

僕の場合はパンパンになる前に納品をしたり、押し入れなどに入れ込んだりして工夫してました。

・車を持っていないと行ける店舗が限られてくる

例えば商品の仕入れには色んな手段がありますが、車を持っているなら自力で持てないような大きい商品、また多数の商品を仕入れることが可能です。
そして、回ることのできる店舗数が限られてきますので、車を持っていない方は、逆に駅ビルなど、車を持っている方が立ち寄りづらい場所なら利益商品が残っている場合があります。

毎月新たに利益商品を探しつづけないといけない

せどりは、基本的に一点物などその場限りの在庫を見つけて仕入れを行います。
メーカーや卸などの仕入れ先と違い、リピートで毎回同じ商品を仕入れる事は、ほぼ不可能に近いでしょう。
あくまでせどりは、労働収入型ビジネスなので行動力があり気合いと根性がある方に向いています。

 

出品者が増え飽和状態になる事で販売価格も下落する。

せどりは出品者の飽和は必ず起きます。
商品というのは、需要と供給で成り立っています
波形をしっかり判断して仕入れをおこなった場合でも、ライバル状況だったり、トレンド性などで日々、需要と供給は変動していきます。

新品商品より価格が極端に暴落する事はないですが、中古商品の場合ライバルの商品写真の有無や、商品説明での差別化が最も大切です

新品は、カートにAmazonがいる場合、ほとんどカートを取得する事が難しいので、仕入れる際はAmazonがカタログにいるのか必ず確認しましょう

例え、価格が暴落した場合でも、トントンや赤字で資金回収できれば良いと考えましょう。
せどりは、株などの投資ビジネスと比べて、資金の損失など比べ物にならないくらいローリスクだと感じます。

・利益重視だけで仕入れを販売
せどり初心者が、資金を圧迫する原因は利益額だけで判断して、仕入れをする事です。

(例)
A 利益額1万円→売れるまでに3ヶ月以上かかる場合
B 利益額1万円→1ヶ月以内に売り切れる場合

利益が1万円だと思わず仕入れたくなりますよね。

この場合は、仕入れる前にライバルの数と回転率、仕入れ単価を考慮して冷静に判断しましょう。

同じ1万円の利益でも、仕入れ額が1000円と10000円では資金にかなりの差がでてきますね。

このように、利益額だけで判断せずに、仕入れ額に対してどのくらいの利益がでるのか?
回転率はどのくらいなのか?
という指標が大切になってきます。


・資金繰りを理解していない

始めの内は、出た利益をどんどん仕入れに回すという複利運用が大切です。
僕も目標の利益を、達成するまでは自分の懐に入れるお金なんて一切ありませんでした。。

一定額の利益を達成するまでは、利益を次の仕入れに回すという繰り返しが非常に重要なので、無駄な物に浪費すると、いつまで経っても目標は達成できません。

初心者の方は、初めの内は資金も限りがあると思うので、低資金仕入れで回転率が3ヶ月以内に売りきれる商品だけを仕入れていきましょう。
目標利益を達成すると、毎月一定額以上は仕入れないでも利益を出す事は可能です。


・FBAを使わないと作業量が追いつかない

初心者や副業の方は、時間が限られてくると思うので、発送・梱包・顧客対応など、仕入れと納品以外の事は、FBAの外注化を依頼しましょう。
専業の方でも、ほとんどの方がFBAを使用しています。

売上が上がってくると、とてもじゃないですが毎月、何百個という商品を自分で発送するのとFBAを利用するのでは作業量が変わってきます。
FBA倉庫を利用する場合、自前に出品サービスの登録が必要になってきます。

大口出品と小口出品の2つのサービスがありますが、FBAを利用する場合大口出品者のみとなっています。

月額費用は4,900(税抜)が掛かってきます

詳しい内容はこちらをご覧ください。

毎月4900円(税抜)が掛かってくると、始めの内は月額分の費用しっかり回収できるのか?
と不安になると思います。
僕も当時不安でしたが必ず回収できると断言します!

FBAを利用すると、小口出品者より商品のカート取得率が上がるので、その分売上も上がります。
しかも、FBAを利用する事によって仕入れと納品に集中できる為、時間を効率的に使うことができる。
この理由から、FBAを必ず利用する事をオススメします

せどりで最短で稼ぐには自分に合った正しいやり方で、仕入れをおこない回転率の良い商品だけを販売していきましょう。

・カテゴリーの出品申請が必要な商品を、確認せずに仕入れてしまった

上記にも、説明してますがAmazonではアカウントの経緯や実績などで、カテゴリーによって出品申請が降りないと出品できないものがあります。

せどりを始めた当時、CDを仕入れてしまい、いざ出品しようとした所、申請の許可も通る事なく販売できなかった事があります。

仕入れる前は、出品ができるのか確認しましょう。
誤って仕入れた場合は、メルカリやヤフオクで販売しちゃいましょう。

申請許可の確認方法はトップページ→セラーセントラルの左上のカタログ内の出品申請を表示を、クリックします。

申請画面内の右側の出品申請を、クリックすると以下のような必要書類を提出してください
と出た場合は残念ながら出品はできません。
許可申請が通りましたと、許可が降りれば出品は可能です。

メーカーや卸など、正規のルートから仕入れをしている場合は、必要書類を提出する事で審査が通ります。
また、タイミングや実績によっては許可が降りる場合がありますので、時間のある時に確認してみると良いですね。

今回はせどりをやっていく上で、失敗しないようにメリット・デメリットについて例を解説しました。

この記事の内容を参考にしていただければ幸いです。

計画もなく突発的に会社を辞め崖っぷちの状況で、わずかな貯金だけでせどりビジネスに挑戦した僕が、0からせどりというビジネスを始め実践2年目にして、月商163万・最高月利60万を稼ぐまでの全てを包み隠さず、これからせどりを始める初心者の方のために、これから僕が実際に稼いできた手法などブログで更新していきます。

未来を変えるには、小さな積み重ねです。
僕の発信する情報が、読者様のお役に立てば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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