夏の堤防で釣りやすい魚と時間帯について解説!ファミリーフィッシングこそサビキ釣りがお勧め!

役立つ情報

こんにちは!ひゆんです。

今回は久しぶりにシリーズとして夏の堤防で楽しめる釣りをお伝えしたいと思います。

以前の記事はこちらからどうぞ。
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この記事でわかること

・夏の堤防で釣れる魚
・夏の釣りやすい時間帯
・釣果を上げる方法

結論から申しますと、
夏といえばアジとシロギス釣りが最適なんです!

夏の堤防で釣れる魚

仕掛けや釣り方によって釣れる魚も異なってきます。

例えば、投げ釣りでは、
シロギス・メゴチ・ハゼなど。

ウキやサビキ釣りなら、
アジ・サバ・イワシなどの回遊魚を狙うことができます。

投げ釣りするなら、夏の代表的なターゲットと言えばシロギスが狙い目です。

釣り場:砂浜や堤防
時期:7月〜8いっぱいくらいまでが狙い目
サイズ20〜30cm
釣り方:投げ釣り

 

5月から6月の梅雨時期は産卵のため浅場まで戻ってくるので、夏の本格的なシーズンでは入れ食い状態が期待できるかもしれません。

しかし、青ケビと言うミミズみたいな生き物が餌になるので、取り付けることに抵抗ある人はお勧めしません。。

ファミリーで釣りを楽しむなら断然、サビキ釣りをお勧めします!

基本的にサビキ釣りではアジを狙います。

・釣り場:防波堤
・時期:5月~8月
・釣り方:サビキ釣り、ウキ釣りなど


初夏は10cm前後の小型サイズが釣れますが、8~11月はアジのサイズも良く(20〜30cm)ベストシーズンです。

地域によってアジの回遊が少ないところでも、夏のシーズンだけは防波堤で頻繁に釣れることが良くあります。

釣り方は仕掛け(サビキ)を堤防から投下するだけで、
なんと!!アジが面白いくらい入れ食い状態になります。

小難しい仕掛けを作る必要もなく、エサも付ける必要がないので、初心者でも簡単に釣りを始めることができるのでお勧めです。

夏の釣りやすい時間帯

7月と8月は猛暑で水温が上がり過ぎるので、日中は釣れにくい難点があります。

お勧めは朝マズメと夕マズメです。

早朝の朝マズメ( 夜明け前後 4〜7時頃)
夕方の夕マズメ( 日没前後 16〜19時頃)

釣り用語で夜明けから日の出までの前後1時間程度の時間帯を「朝マズメ」と言い、また、日没前後の1時間程度の時間帯を「夕マズメ」です。

最も魚が活発に捕食活動をする「ゴールデンタイム」なので外せません。

このタイミングを狙って釣りに出かけるのがベストです!

また、夏は日の入り時間が遅いので、夕マズメは余裕をもって楽しめるというメリットがあります。

また、夜は釣り人も少なくなるので、マズメほどではないにしろ、魚の警戒心も薄れているため釣りやすい時間帯です。

釣果を上げる方法

投げ釣り

エサを投げ入れたら竿を掛けて、あとはアタリがあるまで、放置しましょう!

この時間帯が釣り好きな人にとっては、ワクワクドキドキするんです!多分!

竿先が上下に揺れたら、魚が餌を食べていることが多いです。

少し様子を見ながら竿先が下に向いた瞬間に竿を上に大きく振り上げましょう。

これが、いわゆる「合わせ」というテクニックです。

サビキ・ウキ釣り

サビキ釣りでは、先程お伝えしましたが、
仕掛けを堤防から約2m先ぐらいを目安に投げ入れましょう。

あとは、誘いというテクニックで竿を上下に揺らしながら釣れるのを待つだけです。

サビキ釣りをする時は、撒き餌を使って誘うと、たくさん魚が集まってくるので釣りやすくなります。

ウキ釣りでは、ウキが水面にぷかぷか浮いた状態から水中に沈んで消えたら魚が餌を食べているのがほとんどです。

このタイミングで投げ釣りの要領と同じように「合わせ」を入れましょう!

最初は中々、上手くいかないかもですが、慣れてくるとヒット率が格段に上がってきます。

まとめ

今回は夏に最も釣りやすい魚やお勧めの時間帯などをお伝えしました。

どれも難しいテクニックは必要なく気軽に狙えるものばかりなので、是非挑戦してみて下さい。

夏は本格的な釣りシーズンだからこそ、熱中症対策を万全に行って存分に釣りを楽しみましょう!

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