Amazonで売れない場合の4つの原因と改善策を解説します。【売れない最大の理由とは?】

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こんにちわ、ひゆんです。

今回は、amazonで売れない場合の4つの原因と対策方法を解説します。

こちらの記事は、Amazonで新規出品されている方に特化した内容になりますが、せどりをやっている方でも、応用力を生かせるかと思います。

みなさんも、amazonで出品している商品の中で、いつまでも売れ残っている物があるのではないでしょうか?

物販をやっている限り、当然といえば当然のことです。

売れない在庫はゴミの山になるだけですが、商品が売れないのは必ず理由があります。

では、売れない商品の原因についてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

amazonで売れない場合の4つの原因

売れない時に考えられる原因としては以下のことが言えます。

・値段は適切か
・リサーチした商品に需要があるか
・商品ページは作りこまれているか
・低評価がついていないか

上記の4つの項目を順番に解説します。

①値段は適切か

商品の価値というのは、「需要と供給」のバランスで成り立っているため、価格も変動します。

販売して放置していては、売れるものも売れなくなります。

特に新品は価格の変動が激しい為、価格調整を頻繁におこなわなければなりません。

小まめに価格調整が難しい場合は、自動で価格改定をおこなってくれるプライスターという便利なツールがありますので、ぜひ下記の記事をご覧ください。

プライスターは初心者だけに必要なのか?【中級者〜上級者も使っている便利機能や使い方を大公開!
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手動の場合は、少なくとも週に1回は商品の価格を見直す必要があります。

1つお伝えしておくと、新規出品した商品は自社のカタログとして販売できるので、価格改定ツールは必要ありません。

あくまで、せどりの商品を相乗り販売する場合に限ります。

②リサーチした商品に需要があるのか

そもそも、リサーチした商品に魅力がなければ、どんなに売れる努力をしても売れる可能性は低くなります。

リサーチの段階で、ほぼ売れると確信できることが重要です。

もし、他の対策をおこなったけど、全然売れない!という場合は以下の原因が挙げられます。

・商品の市場規模を把握していない
・ライバルリサーチができていない
・ライバル商品のリサーチ不足

以下の記事はamazon簡易OEMに特化したリサーチ方法になっていますので、ぜひご覧ください。

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③商品ページは作り込まれているのか

商品力の次に、成約率のほとんどが画像で決まると言っても過言ではありません。

画像の訴求だけではなく、分かりやすく、ていねいな商品説明文の作り込みは必ずおこなってください。

売れない商品ページを作っている原因を把握していますか?

なぜ、売れないのか?という理由を分析しなければいけません。

そこで、最も重要な2つの指標を確認する必要があります。

ビジネスレポートの、『セッション』と『ユニットセッション率』という指標です。

ビジネスレポートの見方と分析方法は以下の記事をシェアしますので、参考にどうぞ。


https://hiyun.jp/report

④低評価はついていないか

今まで販売してきた商品の中にも、低評価をいただいたこともあるのではないでしょうか?

Amazonでは、ショップレビューと商品レビューがとても重要になります。

例えば、評価の悪いショップから購入しようという気持ちになりませんよね。

評価も良く、安心して購入できるショップを目指しましょう。

とは言え、低評価がついてしまうこともあります。

万が一、低評価がついてしまった場合の削除方法を解説した記事は以下を参考にどうぞ。

Amazon 評価削除はできるのか?【削除する手順と購入者に削除依頼する方法を解説します】
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明らかにこちら側の原因の場合は、できる限り迅速に購入者に謝罪して返品対応することが大切です。

売れない商品に対してやってみるべき対策方法

では、ここからは売れない商品に対してやってみるべき対策を解説します。

①価格の見直し

売れない場合は、価格の見直しは非常に重要と言えます。

とは言え、前述しましたが商品に魅力がなければ、価格をどれだけ下げても売れる可能性は低くなります。

しっかり需要がある商品に対して、価格を下げることには1番効果はあります。

売れない時にまずやるべきことは、ライバルの価格を見直して、相場に合わせましょう。

②画像を変更してみる

成約率にダイレクトに反映する商品画像は、しっかりと作り込むことが大切です。

なかなか売れない場合は、1度画像を差し替えることを検討してみても良いと思います。

Amazonでは、1枚目の『メイン画像は白抜き』というルールがあります。

白抜きを甘くみていては、差別化することはできません。

白抜き画像でも角度を変えたり、影をつけたり色々な工夫をすることができます。

セッションが低い場合は『メイン画像』変更を検討して、ユニットセッション率が悪かったら『サブ画像』を差し替えてみることをお勧めします。

③商品説明文を見直してみる

商品説明文も、購入の決め手となる重要な箇所になります。

ランキングの良いセラーなど、良く売れている商品の説明文を参考にするのが良いでしょう。

商品説明文で意識しておくとよい4つのポイントをお伝えします。

↓↓

・長々とした説明文よりもシンプルで分かりやすくする
・発送方法や返品保証など不安な要素を明記する
・商品のこだわりポイントや容量などの詳細をアピールする
・サイズ、対象年齢なども記載する

上記の内容を簡潔な表現にして伝えていきましょう。

④広告運用をしてみる

自社販売されている場合、ほとんどがスポンサープロダクト広告を利用している方が多いのではないでしょうか?

まだ、広告運用したことがない!という方は使ってみるのも良いかと思います。

広告費はかかりますが、利益をしっかり伸すことができれば、必ず黒字になります。
資金に余裕がある際は、使わない手はないので積極的に集客していきましょう。

それでも売れない場合の対策方法

それでもAmazonで売れない場合の対策方法を紹介します。

・売れない商品を赤字でも損切りする
・他の販路で販売してみる

①売れない商品を赤字で損切りする

色々な対策をしてみたけれど、それでも売れない!
って場合は赤字でも良いので、資金を回収しましょう。

売れない在庫を持っていても仕方ないので、少しでも資金を回収することができれば、次の仕入れに使うことができます。

②他の販路で販売してみる

商品が売れない場合は、手軽に利用できる以下のフリマサイトで出品を検討してみではいかがでしょうか?

・PayPayフリマ
・メルカリ
・ヤフオク

Amazonで売れなかった物が、以外とスグに売れていくことも珍しくないので、本当にお勧めです。

フリマの画像はAmazonで使っていた物で問題ないですし、商品説明文も少しリライトしてみるくらいで良いと思います。

最後にまとめますと、そもそも売れない根本の原因は、リサーチ不足と言えます。

どれだけ、売れる対策をやったところで商品に魅力がなければ、コンバージョンに繋がりにくいです。

売れる商品ページは商品力ありきなので、1番大事なリサーチに時間を費やしましょう。
その為、売れない商品に時間を作るより、売れる商品をピックアップして商品数を増やす方が、効率的に良く利益も伸ばしやすいと思います。

その対策の指標となるのが、前述した『セッション』と『ユニットセッション率』、2つの指標です。

そして、以下4つのポイントを抑えて改善が必要か、必要ないのか?という事を判断していきましょう。

・値段は適切か
・リサーチした商品に需要があるか
・商品ページは作りこまれているか
・低評価がついていないか

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、本日の記事は以上となります。

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