Amazonのビジネスレポートの見方と活用方法を解説します。

こんにちわ、ひゆんです。

今回は、Amazonのビジネスレポートの見方と活用方法を解説します。

『ビジネスレポートの活用方法が分からない』

『Amazonで売上を拡大させたい』

という方は、この記事を参考にしていただければと思います。

売上拡大のヒントは、レポートの見るべき重要なポイントを抑える事が大切となってきます。

 

ビジネスレポートとは、商品の売上を確認するためのレポートです。

人それぞれ、ビジネスレポートの確認頻度は異なってきますが、初心者の方は毎日見るべきだと思います。

僕は、今では3日に1回のペースでレポートを都度確認しています。

どんな事が確認できるのでしょうか?

つまり、商品ページに訪れた『お客様の人数や購入された割合』を知ることができます。

この指標を元に商品ページを改善できるヒントが隠れているということです。

 

※ビジネスレポートでは以下の項目を確認することが可能です。

・セッション
・ページビュー
・ユニットセッション
・注文された商品点数
・注文品目総数
・注文商品売上

 

 

では、それぞれ解説していきます。

【セッション】

お客様が、商品ページに訪問してくれた人数になります。

1つの商品ページに対して、『同じ人が何度もアクセスしても』セッションの数は1回とカウントされます。

 

【ページビュー数】

ページビューの割合は、同じ人が何度もアクセスした場合も訪問した数だけカウントそれます。

1人が100回アクセスした場合100回カウントされます。

 

【ユニットセッション率】

ユニットセッションの数値は成約率です。

セッションの割合に対して、何人のお客さんが購入されたのか。

という指標となります。

 

【注文された商品点数】

何個注文されたかを表す数値ですね。

単純に1つの商品を10個購入すれば10個とカウントされます。

 

 

【注文品目総数】

注文されて商品点数と違い、10個購入すれば品目数となるので、1カウントになります。

例えば、『商品点数と品目数』の個数に、かなり差があり、商品点数が多い場合は、1人のユーザーが複数個、購入していると考えられます。

 

【注文商品売上】

その1ASINで、売り上げた金額です。

以上が、ビジネスレポートの基本的な見方になります。

 

では、ビジネスレポートの開き方を解説します。

①まずセラーセントラルにログインします
②プルダウンの「レポート」⇒「ビジネスレポート」

 

③ (親) 商品詳細ページ売上・トラフィックをクリックします。

(親)下の、(子) 商品詳細ページ売上・トラフィックをクリックすると、商品ページ(バリエーション毎)のレポートを確認できます。

 

 

④日付を絞り込む

『開始日〜終了日』まで、お好きな期間を絞り込むことが可能です。

 

すると、上記に挙げたレポートの項目を確認することができます。

 

 

では、これからビジネスレポートを活用する方法を解説します。

データ分析はどうやってするのでしょうか?

「分析のやり方が分からない、、」

「どの指標を見て、改善すべきなのか?」

という疑問を解決すれば、売上も伸びてくるかもしれません。

 

【セッション】

セッションとは、商品ページに訪れた人の割合を表す指標ですが、商品に魅了がなければ、そもそもクリックされません。

そこで、セッションが低くければ、あなたはどこを改善しますか?

セッションは、商品ページをクリックされる前のページです。

↓↓

 

考えられる原因は、「トップ画像、販売価格、商品タイトル」ではないでしょうか?

販売価格を下げてみるなど、またトップ画像を変更して、それぞれどちらが反応が良いか、A・Bテストをして分析していきます。

特に画像は、成約率に1番繋がる項目なので手を抜かないようにしましょう。

商品タイトルは上位表示させる上で、かなり重要になってきますので、しっかりとSEO対策を行いましょう。

 

【ページビュー】

ページビューから読み取れる指標は、商品ページの作り込みを対策できます。

例えば、セッションに対してページビューの割合が大きければ、お客さんが1度商品ページから離脱して何度も訪問していることが分かります。

要するに、他の商品と迷っている場合がありますので、離脱率を減らす為に、『商品説明の改善』、『サブ画像』、を改善すべきです。

商品説明のキーワードも、SEOを上げる為に重要な箇所なので、意識して作りましょう。

サブ画像についても、A・Bテストして分析をおこなっていきましょう。

 

【ユニットセッション率】

ユニットセッション率が悪ければ、商品ページを改善することが課題になってきます。
つまり、訴求ができていないと判断できますので、「サブ画像の改善や商品説明」でライバルと差をつけましょう。

ライバルよりも画像や商品ページの見せ方が上手ければ、前述した『ページビュー』や『ユニットセッション率』の指標は上がってきます。

以上が、僕がいつもやっている分析方法になります。

最後にまとめますと、ビジネスレポートの指標を知っておくことで、ライバルと差をつけやすくなり、売上を伸ばしていくことが可能になります。

また、ビジネスレポートは毎日確認することがとても大切です。

『計画→分析→改善』を繰り返しおこなうと、必ず成果を上げることができるので、しっかりと取り組んでいきましょう。

今回はビジネスレポートの活用方法を書きましたが、
下記の記事は、(セッションを増やす重要な4つのポイント』を解説していますので、ぜひご覧下さい。

Amazonでセッションを増やす方法と改善策【重要な4つの指標】
Amazonで売上を上げていくには、セッションを増やす為に商品ページを改善しなければいけません。ではセッションを増やすにはどうすれば良いでしょうか?Amazonのセッションという意味が分からない人の為に、これから解説していき...

ビジネスレポートの活用方法が分からないという方は、今回の内容を、ぜひ参考にしていただければと思います。

本日の記事は以上となります。

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