Amazonの商品画像の作成を代行してもらう方法

Amazonに関する情報

本日は、Amazonの商品画像の作成を代行してもらう方法をご紹介します。

Amazonで自社商品を販売する場合、出品登録の際に、画像やカタログ作成など多くの時間を取られてしまうというケースがあります。

画像作成の手間を省くには、他の人に代行してもらうという方法があるのです。
代行してくれるワーカーは、クラウドワークスのようなサイトで探すことができます。

では、クラウドワークスでワーカーを見つけAmazonの商品画像の作成を代行してもらう方法について解説致します。

クラウドワークスで画像作成代行を依頼するまでの流れ

 

クラウドワークスは画像の加工などあらゆる仕事を外注さんに頼めるクラウドソーシングサイトです。


https://crowdworks.jp/dashboard

Amazonの商品画像の作成をクラウドワークス経由で頼む場合、以下のような流れでワーカーに依頼を送りましょう。

↓↓

1.会員登録・ログイン後「クライアント(発注者)メニュー」で「新しい依頼を作成」を選択


2.カテゴリーを選択。「写真・画像・動画」→「画像加工」をクリック

 

3.依頼のタイトルと細かい依頼内容、依頼価格を入力する

 

 

4.必要があれば「オプション」を選択する

 

 

5.依頼を公開する

発注時に利用できる「オプション」は、自分の依頼を相性の良いワーカーとマッチングさせやすくするための機能です。

例えば、依頼内容をより多くのワーカーに見てもらいたい時は「100人一斉告知オプション」を使うことが推奨できます。

また「高いスキルがある人だけ」など、特定のワーカーに向けて依頼を公開したい時は「特定ワーカーへの一斉告知オプション」を使うことができるのです。
上記の『一斉告知オプション』は有料なので、お財布と相談の上利用を検討することをおすすめします。

初心者の方は、まずはオプションなしで募集をかけてみましょう。

実際、一般的な募集形態で十分に、ワーカーは集まります。

集まった募集の中から、数人に依頼してみてスキルの高いワーカーを選定するのが良いでしょう。

 

Amazonの画像作成代行を依頼する時にしておくべきこと

画像作成を代行してもらうなら、取引を始める時「どのような画像を求めているか」「どういった画像がNGか」を入念にワーカーに伝え理解してもらう必要があります。

そうでないと、作成してもらった画像をAmazonに載せた後、Amazonから注意を受ける恐れがあるのです。

数あるショッピングサイトの中でも、Amazonは特に、商品画像に関するルールが厳しい傾向にあります。

Amazon画像規約のルールの中で、特に重要な部分は以下の通りです。

・画像は、販売する商品を正確に表している必要があります。
・画像は商品名と一致する必要があります。
・画像の85%以上を商品が占める必要があります。
・商品詳細ページで最適なズーム機能を使用するには、長辺が1600ピクセル以上必要です。
・画像は、長辺が10,000ピクセルを超えないようにすること・画像は、JPEG(.jpgまたは.jpeg)、TIFF(.tif)、PNG(.png)、GIF(.gif)のいずれかのファイル形式にする必要があります。
アニメーションGIF(.gifs)は、サポートされていません。

 

商品の背景は純粋な白色でなくてはならないですし、商品が写っている部分が画像の85%以上を占めている必要があるのです。
他にもたくさんのルールがあります。

このようにAmazonは、商品画像について多くの条件を設けているため、ワーカーには細かい作業指示ができるよう作業マニュアルなどを用意してあげましょう。

また、契約時には事前に画像の用途、つまりAmazonで使う事を伝えることをおすすめします。

僕の経験上、事前に伝えなかった場合、ワーカーはもちろん、Amazonのルールなど分かるはずがありませんので、やり取りがスムーズにできませんでした。

これから作成する商品画像が、Amazonに載せるものだとわかっていれば、ワーカーは大まかに画像の完成品をイメージできるので、期待に沿った画像を作ってくれます。

画像作成の依頼価格に注意

商品に十分な利益を出すには、ある程度経費を抑える必要があります。

しかし、クラウドワークスであまりにも低価格で画像作成を依頼するのはおすすめできません。
代行してくれるワーカーが応募してくれないリスクや、仮にワーカーが見つかったとしても、仕事を継続して引き受けてもらえないリスクがあるためです。

また、前述にも説明しましたが、良い画像を作成できる条件は、ある程度のスキルがないと難しくなってきます。

その為、低価格で募集すれば価格程度のデザインと一般的に考えておく方が良いでしょう。

ワーカーや募集サイトによりますが、一般的に1商品で3000~20000円が画像加工の相場価格になります。

僕は8000円程度で依頼していますが、デザインスキルはとても満足しています。

 

実はクラウドワークスは依頼価格の低い案件が集まる傾向があるゆえ、各分野のワーカーは労力に応じた報酬が支払われる案件を厳選して依頼を受けています。

安価での依頼を公開すると、クラウドワークスの運営スタッフが「依頼価格が相場を大きく下回っている」と判断し、依頼の公開を強制停止する場合があるのです。

しかし画像作成の代行作業に関しては、具体的な作業内容やワーカー1人1人の感覚によって相場の捉え方が異なります。

そのため依頼価格を決めるには、他のクラウドソーシングサイトを確認したり、類似案件の依頼価格を参考にすると良いと思います。

またクラウドワークスですと声を掛けてきたワーカーと相談したりするのがおすすめです。


では、実際に僕が使っているAmazon画像作成の依頼募集文をご紹介します。

 

 

【仕事の詳細】

Amazon用に商品画像デザイン・加工(レタッチ、文字入れ、合成、背景白抜きなど)をお願いします。
商品特徴を理解して頂いて、より魅力的なアピールが出来るような画像加工デザインをお願いします。【 依頼内容 】
まずはAmazon販売で使用する画像(デザイン画像8~12枚+白抜き画像1~2枚)を作成をお願いします。
商品の写真はこちらで準備しますので指定のイメージURLの画像をもとに作成をお願いします。
フリー画像なども加えてより商品力をアピールする工夫や商品の特徴を訴求する文字入れもお願いできればと思います。
商品特徴を理解して頂いて、より魅力的なアピールが出来るような画像加工デザインをお願いします。
文字入れに関して、重要な文言はこちらでも考えますが、基本的に文字入れや画像レイアウトはおまかせします商品の訴求ポイントや画像の構成なども考えて頂き、相談しながら進められればと思っております。

【 報酬 】画像1枚分の金額を応相談
お見積もりをお願い致します。

【 納品方法】

・横1500px×縦1500px 高解像度JPG形式 (メイン・サブ画像用)×7枚・横970px×縦600px 高解像度JPG形式(商品紹介コンテンツ用)×1枚
※サイズは変更になることがございます。
※バリエーション数によって枚数に変動があります。

【 納品期間 】1週間程度

【 応募条件 】
・簡単な自己紹介とこれまでの実績をご提示ください
・可能であれば、過去に作成した画像を何枚か添付お願いします。
・商品を効果的にアピールする画像レイアウト・文字入れなどが得意な方。
・Amazon商品ページ画像を手掛けたことがある方。
・こちらの要望・修正に柔軟に対応頂ける。かつ、売れる商品画像を積極的に考え、提案して頂ける方・チャットワークでコミュニケーションの取れる方。
・職務上知った秘密を守って頂ける方。

【 禁止事項 】
・他で登録されているデザインや商標の転用、他社の知的財産権を侵すことお作り頂いた画像は場合によっては手直しをお願いする場合もございます。

その際は追加報酬は発生しません何か質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

パートナー様として長いお付き合いができればと考えております、是非お力添え下さい。ご質問がありましたら、気軽にお問い合わせください。たくさんのクリエイターの方からのご連絡・ご応募お待ちしております。


すぐに画像作成を依頼したい場合は、タイトル文に必ず『急募』と入れましょう。

比較的、ワーカーが集まりやすくなりますのでおすすめです。

上記の募集文をコピーして使用するのも良いですし、アレンジしてみるのもおすすめです。

ぜひ、画像作成の依頼をする際は、参考にしてみて下さい。

本日の記事は以上となります。

 

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