Amazon2021年5月売上実績

Amazon

こんにちわ、ひゆんです。

今回はAmazonでの2021年5月の売上実績を公開していきます。

以前は、3月の実績を公開しました。

2021年3月Amazon販売の売上公開します。
こんにちわ、ひゆんです。前回は、「2021年1月の売上」を公開しました。↓今回も引き続き、2021年3月の売上を、公開していきたいと思います。僕は、Amazonのプラットフォームのみで販売をしていますが、...

 

『5月の売上』も、3月と変わらず安定といった所です。

『新品・中古』の仕入れで、40万程度ですね。

売上 : 139万円
仕入れ : 50万
Amazon手数料 : 30万
返金 : −12万
販売個数 :290個
平均売上単価 :4千円前後
利益率30%
利益額:42万

返金で過去最高の−12万を叩き出しました。。

ほとんどが、プリンターなどの返金で10万越えは初めてでした。

返金がなければ、50万の利益だったのになあと思うと悔しいですね。

後悔しても仕方ないので、『計画→分析→改善』をして、次に活かすことが大切です。

分析と改善は、せどりに限らずビジネス全般に共通する最も重要な事なので、しっかり覚えておきましょう。

 

不良品などの返金は仕方ないですが、唯一、その中で『すり替え被害』に遭いました。

化粧品なのですが、使用済みの物と新品の中身をすり替えられていました。

すかさず、テクニカルサポートに連絡しましたが、補填対象外の結果となりましたが、事前に対策する事で、すり替え被害は避けられます。

下記の記事では、すり替え被害の対策のポイントの内容をまとめていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

↓↓

Amazon すり替え手口は悪徳すぎだった件について!
Amazonで販売して以来、今年は色々な出来事がありました。『知的財産権侵害』や『知的財産の苦情』など。そして、6月はすり替え被害に合いました。Amazon出品者の中には、1度でもすり替え被害を経験した人もいるのでは...

利益は40万前後で毎月安定していますが、
これを倍の80万を目標にする場合は、

「販売個数を増やすか、販売単価を上げるか」、のどちらかになります。

資金にそこまで余裕がない!という僕みたいなパターンでは、低単価仕入れの『回転率と利益率』の良い商材を仕入れて販売個数を増やすしかありません。

ただやみくもに、販売個数を増やすのは効率的に良くないので、低単価仕入れでも可能な高利益商品を扱う事がお勧めです。

例えば、中古品でも雑誌やプリンター、調理家電などは仕入れ額も安いですし、回転率、利益率ともに、かなり良い商品です。

また、新品では郊外から外れた田舎店舗を周ることで廃盤商品がたくさん置いてある場合があります。

常にどんな状況でも、考えながら取り組むことで、効率的に稼げるようになります。

逆に資金に余裕のある方は、パワープレイが可能なので、『新品のみの高単価商材』を縦積み仕入れができたりします。

僕の場合ですと、平均売上単価は4千円程度ですが、高単価となると1万円前後ですね。

売れると過程して、1万円の物を100個縦積みにすれば売上100万円ですね。

利益率30%だとして、月に100個販売しただけで月の利益は30万です。

つまり、高単価で利益額の高い商品を仕入れることで、楽に利益を上げていくことが可能になります。

 

特に物販ビジネスは資金力に勝つものはありません。

良く、キャッシュフローの大切さを語られていると思いますが、本当にキャッシュは命と同じです。

仕入れ金がなくなれば、事業はできなくなってしまいます。

仕入れをすることも大事ですが、本当に大切なのは販売管理です。

 

販売管理とは、仕入れた物を実際に売っていく作業になります。

何もしなければ、商品はライバルページに埋もれて在庫だけが増えていきます。
それだと、利益は伸びていきませんよね。。

価格改定はもちろん、中古品では商品ページの差別化がとても重要です。

写真を付ける事によって、かなり成約率が変わってきますので、中古販売をする方は
必ず、商品画像を載せて下さい。

基本的に、仕入れた物は1ヶ月で販売していくのが望ましいですが、全部の在庫を1ヶ月で売っていくのは、やはり厳しいのが現状です。

人それぞれ判断の基準値は変わってきますが、
ご自身の資金や在庫の状況を確認しながら価格調整していくことをお勧めします。

せどりは仕入れて満足せずに、販売までしっかりおこないましょう。

では本日の記事は以上となります。

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