AmazonOEMで初心者が知っておくべき10個の失敗原因

中国輸入

こんにちはひゆんです。

前回、Tasさんの動画の「AmazonOEMはどのくらいの期間で稼げるのか?」
という内容に続いて、
今回の記事もTasさんの動画を参考に、僕の実体験を交えた内容となっています。

本日の内容は、『AmazonOEMで絶対やってはいけないNG行為10選!!』【中国輸入ビジネス】
という動画内容を元に解説していきます。

AmazonOEMでミスする事によって、どのような影響があるのでしょうか?

AmazonOEMでは、自社ブランド販売で商品を出品するのでリサーチがとても重要になってきます。

商品のカタログ作成も、ご自身で1から作っていかなければならないので、1つでもミスなどをしてしまった場合、軌道修正すら厳しい状況にもなります。

実際に僕も、何個かリリースした商品があるのですが、いざ出品してみたものの全く売れずに在庫処分したり。。

また、商品レビューに低評価がついて売れなくなったり、AmazonOEMはとても難易度が高い、ビジネスモデルだと実感しています。

では、NG行為10選から順番に挙げていきたいと思います。

第10位:商品選定をすぐに終わらせてしまう

どうゆうことなのかと言いますと、自社ブランド販売のリサーチ方法は、せどりや転売と違い価格差がある商品を見つけて、利ざやが抜けるリサーチ方法とは異なります。

利ざやが取れるのは前提なので、大切なのは商品の価値提供が非常に重要になってきます。

利ざやが取れる商品を出品した所で、売れるかもしれないですが、長期的に商品を育てていく自社ブランド販売の手法では、ライバル商品に埋もれていきます。

差別化をして、お客様に価値提供ができる商品開発や選定が必要です。

自社ブランド販売のリサーチでは、いくつもの商品をピックアップして、商品選定に時間をかけましょう。

『Amazon自社ブランド販売のリサーチ方法』を解説した記事をシェアしますので、ぜひ参考にされてみて下さい。

Amazon 自社ブランド販売のリサーチ方法
この記事では、「Amazonを使った自社ブランド販売のリサーチ方法」を僕の実体験を交えた解説となっております。今回ご紹介するリサーチ方法は、自動ツールなどを使用したリサーチではなく、手動のみでのリサーチ内容となっています。結論から申...

第9位:即金性を求める

前述にも記載した通り、Amazonではカタログを1から作成して育てる必要があります。

これ、本当に本当に甘くみていました。。

自社ブランド販売を始めて、商品リサーチ〜出品までの行程をおこない、いざ販売したのですが、直ぐには売れずがっかりしてしまいました。
本当に厳しい世界だなと感じました。

しかも、自社ブランド販売は広告運用も必要なので、リリース当初は広告費で必ずといっていい程赤字になります。

販売して徐々に売れていく事に、月単位ですがAmazonでの検索順位が上がってきた時に安定的に利益が伸びていきます。

なので、カタログが育つまでは利益をとりにいくのは非常に難しいので、同じ転売感覚だと失敗しやすいという理由です。

第8位:転売脳

上記にも挙げた通り、Amazon自社ブランド販売は、転売感覚だと失敗します。

中国から利ざやが抜ける商品を仕入れたものを、Amazonで販売した所で、差別化できていなければライバルの商品に勝つこともできません。

また、商品が真似をされる場合などもあります。

このように、自社ブランド販売のリサーチ方法では、利ざやが抜けるのは前提なので、そこから価値提供をする事で、ライバルと差が付くのでしっかりお客様の立場になって考えてみましょう。

価値提供のヒントは、お客様の商品レビューから、読みとれる事もあるのでチェックして見て下さい。

第7位:ない市場を開拓しようとする

これは、少し難しい内容ですが簡単に言うと、AmazonではAmazonでしっかりと売れている市場に対して、自社ブランド商品を販売するという事です。

Amazonにはない市場だと、一件ブルーオーシャンで、『売れるかもしれない』という先入観で販売すると、とても危険ですし失敗しやすい原因になります。

Tasさんも解説されてますが、自社のブランドの認知力やブランド力があれば、ない市場に対して販売してみるのも良いかもしれません。

初心者の方であれば、Amazonの売れている市場に対して、自社の商品を販売していく方が失敗しにくいのです。

第6位:広告を利用しない

実際に僕も広告運用は本当に課題だと思います。
商品を販売して検索順位を上げるにはSEOが大切になってきます。

『SEOとは、検索エンジン最適化といい検索エンジンのオーガニック検索結果に反映されます』

広告を利用しなければ、成約もなかなか取れないし、広告を出稿すれば必ず利益が出るとは限らないのが実体験の感想です。

Tasさんも解説されていますが、実際オーガニックでも商品は少しづつですが売れていきます。

ですが、広告使って成約件数をとっていかないとカタログが育つのに時間がかかりますし、検索順位が最短で上がりにくいです。

短期で成約件数をとって、オーガニック検索の順位を上げていくのが広告運用の目的です。

最終的には、オーガニック検索だけで売っていくのが目標となります。

第5位:画像の手を抜く

自社ブランド販売で、リサーチの次に重要なのが『商品画像』です。

商品ページをリサーチしていると分かってくるのですが、商品画像のクオリティーに気付くと思います。

商品画像はモデルを用意したり、仕入れ先の商品画像の素材を加工して使ったりすることが多いのですが、たまにそのまま商品画像をベタベタ貼っている商品ページもあります。

例えば、下記の商品ページみたいな画像ですね。

↓↓

これもTasさんが解説していた通り、ブランド認知力のある商品なら、貼り付けた画像でも売れていきます。

商品のデザインにこだわらないと、まず成約率が取れないので、商品画像にはかなり力を入れるべきです。

実際に販売を繰り返すことで、商品画像の重要さが分かってくると思いますし、売れなければ次の商品はどのように画像を改善すべきか?
という風に判断できます。

もちろん、商品画像はデザイナーさんに依頼して作成してもらいます。

ご自身では、商品の参考となるデザインや訴求などをデザイナーさんに提示します。

画像のクオリティーは、デザイナーさんの腕によってかなり変わってきますので、数名の方に依頼してみて、その中から選抜してみることをおすすめ致します。

画像作成の相場は、1商品3000円〜でも依頼する事は可能ですが、値段と比例してクオリティーに差がでてきました。

僕は、1商品8000〜10000万円で依頼をしていますが、デザインには満足しています。


画像作成の依頼は、下記のサイトから募集が可能です。

・ [ランサーズ
・ [クラウドワークス]
・ [ココナラ]

第4位:在庫切れを発生させる

在庫切れになることは仕方ありませんが、AmazonではSEOに不利になってきます。

もちろん売れていくので、在庫切れになると商品自体が良いと判断できますが、在庫切れになる前に発注分を追加しましょう。

例えば、発注から商品を販売できるまでの期間が1ヶ月掛かるのであれば、
適正在庫数は1.5ヶ月分だと言われています。

僕も、予想以上に在庫切れになってしまった商品があります。
そこでラッキーと捉えても良いのですが、在庫発注の期間を把握していなかったので後悔しています。

もちろん、在庫切れになると一時的にSEOもマイナスになりますが、同じく販売して成約率を取っていけば元の検索順位まで戻ります。

在庫は、月間の販売数と発注期間を把握した上で発注をしましょう。

第3位:品質の追求を行わない

品質の追求とは、商品の品質確認や改善などが挙げられます。

一般的に品質確認は、サンプル品を取得して品質が良ければ本発注をしていきます。

過去にサンプル品を取得せずに、写真だけで商品を確認して販売したことがありました。
案の定、品質が良くなかったみたいで低評価レビューを貰ってしまった事があります。

無駄なお金と手間が掛かるので、本当に最悪でした。

今となっては、本当に反省しています。

もし、低評価レビューがついてしまったら、軌道修正がほぼ不可能になります。

特に、商品レビューは削除することが不可能です。
お客様は、商品レビューを参考に商品を購入するか最終的に判断しています。

サンプル品を確認しないのは、非常に危険なことなので、必ずサンプル品を取得してご自身の目で商品を確認して下さい!

第2位:競合の把握をしない

売れている市場に対して、なんかこの商品売れそう!
よし、販売してみよう!
という先入観でやってみると大体失敗しますので先程、説明したとおり「価値提供を第1」に考えていきましょう。

差別化

価値提供

『品質改善なのか、セット品で販売するのか』
という風な思考と判断が大切です。

もちろん市場によって、差別化も変わってきますので、ご自身の資金を把握した上で参入すべき市場を考えなければならないのです。

第1位:市場規模の把握をしない

『競合の把握をしない』という内容と似ている部分もありますが、売れそうだから販売してみよう!
というやり方ではとても危険です。

使える資金で、参入する市場規模で売上が作ることができるのか?
ということを把握しましょう。

例えば、売上が高すぎると、ご自身の使える資金が限られてくるので、再発注できなくなったりします。

また、自社ブランド販売は仕入れ代と別に広告費も掛かってくるので、しっかりと資金を把握しなければいけません。

目安としては、100万円の資金があれば、
50万円は仕入れ代、残りの50万円は広告費として分けることをおすすめ致します。

このように自社ブランド販売は、カタログが育つのに期間もかなり掛かってきますし、せどりと違い仕入れ以外に代行手数料や経費がたくさん掛かってきます。

今回の記事をまとめますと、ご自身の資金で参入する市場のキャパを、把握して取り組むことをおすすめします。

今回、Tasさんが動画で挙げられていた内容は特に重要なことなので、初心者の方でこれからAmazonで自社ブランド販売を始められるのであれば、かなり参考になるかと思います。

また、僕の個人的な感想ですが初心者の方であれば、まずはアパレルをおすすめ致します。

アパレルだと仕入れ費も安いので、資金を抑えながら、始められやすいジャンルなので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

自社ブランド販売で、わからない事などありましたら、可能な限りお答えできますのでどんどんお問い合わせ下さい。

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